「矯正 歯科」
「矯正 歯科」医師の選び方です。
いよいよ肝心要の本題です。
矯正歯科医師とは?
どのように選べばよいでしょうか。
結論を先に言ってしまいましょうか^^
矯正歯科医師を選ぶには・・・・
口コミ・自分で探す・矯正歯科免許(正確には認定医と言います)のあるなしです、
ハイ。
ちょっと待ってそこのあなた!!!
それだけ〜〜〜
と思いませんでしたか???
これだけなんですけど、その組み合わせ方が肝心なんですよ。
これから矯正歯科選びの重要さを説明しますから、
できたら最後まで読んでみてください m(__)m
先に言っておくのは、歯科医師にはめったに悪い人はいません。
ただ、ごく少数ながら悪い人は確実にいます。
費用をぼったくる人、できない治療を無理やりする人などなど。
矯正歯科だけではない、どの世界でも同じですよね。
そこで・・・
まず最低限このことは知っておいてください。
先程説明しましたよね。歯科医師には四つの科目があると。
「一般歯科」「矯正歯科」「小児歯科」「口腔外科」のいずれか、もしかは複数に属すんですよね。
しかしこれ、あまり関係ないんです。。。
おいおい何言ってんの?
わけわかんない。
と思われましたか?
実はそうなんです。歯科医師免許さえあれば、矯正歯科であろうと小児歯科であろうと、どの看板でも勝手に揚げれるんです。
矯正歯科の看板があれば安心だと思っていたあなた。
危険ですよ〜。
では、どうやって正しく治療をしてくれる矯正歯科医師を見つけるか。
謎は深まるばかりですね〜^^
でもあなたは答えをもう知っているんですよ^^
最初に言いましたよね。
5軒以上の歯医者さんを訪ねましょうと。
ただし、そこに条件があるんです。
とその前に、矯正歯科の豆知識を知っていただきましょうか。
学会というのはご存知ですか?
みんなで集まって一つの方向に向かって勉強するっていう集いがあるんですね。
学会の中の一つに日本矯正歯科学会という組織があります。
その学会は認定医制度というのを設けているんですね。
要は、学会がこの人は矯正歯科の認定医です。歯科矯正ならこの人に聞けば間違いないですよ。と太鼓判を押しているわけです。
全国で矯正歯科の学会員が5749名。そのうち矯正歯科認定医が2278名おられます。(2005年3月31日現在 古いデータしかないんだもん)
もうお解かりの通り、この日本矯正歯科学会認定医というのと、矯正歯科と看板を掲げている歯科医は同じではありません。
それではどうやって矯正歯科の認定医を探すのか。
便利な時代です。
コチラへどうぞ → 日本矯正歯科学会
(パソコンのみ)
近くに矯正歯科認定医がおられた方、よかったですね〜。
近くに矯正歯科認定医がおられなかった方、残念です。
でも頑張って訪ねてみてください。
しかも一軒ではありません。
矯正歯科の認定医がおられる医院二軒は訪ねてくださいね。
でもその矯正歯科で治療してもらえばいいって話ではないですよ^^
次に具体的にあなたの行動を提案させていただきます。
おこがましいかも知れませんが、あなたの矯正治療が必ずうまくいくように考えています。
よかったらご覧になってください。
じゃぁ、いってみよっ → 矯正歯科医師の選び方A
矯正歯科治療費
「矯正 歯科」治療費
矯正歯科治療費編です。
矯正歯科治療費いくらでしょう?
だいたい100万円前後とお考えください。
しかし、矯正歯科によってまちまちです。
治療の難易度によってもまちまちです。
そもそも自由診療ですからドクターの言い値です。
適当すぎますか?^^;
もう少し詳しく矯正歯科治療費についてお話しましょう。
第一に矯正歯科と一言で言っても、保険が適用されるパターンと、
されないパターンがあります。
あと、永久歯が生えそろっている場合と乳歯が残っている場合。
(部分的な矯正の治療費は細かすぎるのでここでは割愛させていただきます。)
表側(唇側)からの矯正治療か裏側(舌側)からの矯正治療か。
他に、矯正する素材の違い、設備に左右される治療方法の違いなどがあります。
保険が適用される矯正歯科のパターンは少し特殊なので後述します。
まずは保険が適用されない矯正歯科の治療費から。
永久歯が生えそろっている場合で表側からの矯正歯科治療を基準とします。
この場合の矯正歯科治療費は50万円から100万円です。
乳歯が残っている場合の矯正歯科治療は、永久歯が生えそろっている場合と比べて、同じか少し安くなる、治療期間は長くなるとお考えください。
裏側からの矯正治療は、表側からの矯正治療と比べて、歯科医師に求められる技術、経験ははるかに多大なものになります。
そのため、20万円から60万円舌側矯正治療のほうが高くなります。
これらの値段の差には、もちろん一概には言えませんが、矯正歯科医師の技術力、経験値、病院の設備・環境、素材等が反映されています。
したがって安すぎる矯正歯科はお薦めいたしかねます。
患者さんの状態によってはこれらの治療費以上になることももちろんあります。
さて、先程矯正治療費は100万円前後とお答えしましたが、
正直に申し上げると、50万円から200万円。
それ以上もある。
というのが一般的な費用です。
え・・・・
開きがありすぎてよくわからない・・・
ですか?
そうなんです。ここまで読んでいただいた方には大変申し訳ないのですが、矯正歯科の治療費というのはほんとにピンきりなんです。
しかし、ここではその治療費の違いには、患者さんの状態の違い、矯正歯科医師の能力・環境の違い、選ぶ治療方法・素材の違いの三要素があることがわかりました。
ぜひご自分の足で、最低5軒、矯正歯科を回っていただいて、
その矯正歯科のランクと値段とのかねあいをよーく吟味してください。
それでは矯正歯科医師の賢い選び方へ GO!!
【追記:治療期間・保険の適用について】
治療期間については個人差ならびに矯正歯科医師の技術や設備・
素材の差によって多分に開きがあります。
ここでは6ヶ月から5、6年。通常1年から2年とだけお答えしておきます。
ぜひたくさんの矯正歯科医師とお会いになって、様々な意見を直接お聞きください。
保険の適用につきましては、口蓋裂・口唇裂の方の矯正治療か
外科的、すなわち顎骨を削る治療が必要な矯正に限られます。
口蓋裂・口唇裂とは先天的な形成異常です。
外科的な矯正治療の場合、育成更正医療指定機関に指定されている矯正歯科で治療を受けれなければ保険が適用されません。
育成更正医療指定機関 矯正歯科
コピペして、お住まいの都道府県を加えて検索してください^^
→ GOOGLE
今度こそ矯正歯科医師の賢い選び方へ GO!!
矯正歯科治療費編です。
矯正歯科治療費いくらでしょう?
だいたい100万円前後とお考えください。
しかし、矯正歯科によってまちまちです。
治療の難易度によってもまちまちです。
そもそも自由診療ですからドクターの言い値です。
適当すぎますか?^^;
もう少し詳しく矯正歯科治療費についてお話しましょう。
第一に矯正歯科と一言で言っても、保険が適用されるパターンと、
されないパターンがあります。
あと、永久歯が生えそろっている場合と乳歯が残っている場合。
(部分的な矯正の治療費は細かすぎるのでここでは割愛させていただきます。)
表側(唇側)からの矯正治療か裏側(舌側)からの矯正治療か。
他に、矯正する素材の違い、設備に左右される治療方法の違いなどがあります。
保険が適用される矯正歯科のパターンは少し特殊なので後述します。
まずは保険が適用されない矯正歯科の治療費から。
永久歯が生えそろっている場合で表側からの矯正歯科治療を基準とします。
この場合の矯正歯科治療費は50万円から100万円です。
乳歯が残っている場合の矯正歯科治療は、永久歯が生えそろっている場合と比べて、同じか少し安くなる、治療期間は長くなるとお考えください。
裏側からの矯正治療は、表側からの矯正治療と比べて、歯科医師に求められる技術、経験ははるかに多大なものになります。
そのため、20万円から60万円舌側矯正治療のほうが高くなります。
これらの値段の差には、もちろん一概には言えませんが、矯正歯科医師の技術力、経験値、病院の設備・環境、素材等が反映されています。
したがって安すぎる矯正歯科はお薦めいたしかねます。
患者さんの状態によってはこれらの治療費以上になることももちろんあります。
さて、先程矯正治療費は100万円前後とお答えしましたが、
正直に申し上げると、50万円から200万円。
それ以上もある。
というのが一般的な費用です。
え・・・・
開きがありすぎてよくわからない・・・
ですか?
そうなんです。ここまで読んでいただいた方には大変申し訳ないのですが、矯正歯科の治療費というのはほんとにピンきりなんです。
しかし、ここではその治療費の違いには、患者さんの状態の違い、矯正歯科医師の能力・環境の違い、選ぶ治療方法・素材の違いの三要素があることがわかりました。
ぜひご自分の足で、最低5軒、矯正歯科を回っていただいて、
その矯正歯科のランクと値段とのかねあいをよーく吟味してください。
それでは矯正歯科医師の賢い選び方へ GO!!
【追記:治療期間・保険の適用について】
治療期間については個人差ならびに矯正歯科医師の技術や設備・
素材の差によって多分に開きがあります。
ここでは6ヶ月から5、6年。通常1年から2年とだけお答えしておきます。
ぜひたくさんの矯正歯科医師とお会いになって、様々な意見を直接お聞きください。
保険の適用につきましては、口蓋裂・口唇裂の方の矯正治療か
外科的、すなわち顎骨を削る治療が必要な矯正に限られます。
口蓋裂・口唇裂とは先天的な形成異常です。
外科的な矯正治療の場合、育成更正医療指定機関に指定されている矯正歯科で治療を受けれなければ保険が適用されません。
育成更正医療指定機関 矯正歯科
コピペして、お住まいの都道府県を加えて検索してください^^
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矯正歯科に行く訳
「矯正 歯科」
「矯正 歯科」に行く訳。
それはもちろん歯並びをきれいにするためですよね。
歯並びがきれいになると自分の笑顔をとっても愛せるようになります。
「矯正 歯科」で治療するまでは考えられなかった・・・
人前で歯を見せながら笑う。
そんなことを想像しちゃうだけでも、ムフフッ ってなっちゃいますよね。
でもでも急ぎすぎずに。
慎重にかつ迅速によい「矯正 歯科」を選びましょう。
さて、「矯正 歯科」に行く訳ということですが、
美醜を見分けることを審美といいます。美を審判するわけですね。
よく歯列の見た目をきれいにすることを審美といいます。
審美歯科。
聞いたことありますよね?
ただし「矯正 歯科」は審美的な理由だけで治療するのではありません。
ついつい見た目のことだけにとらわれがちですが、
他に噛み合わせ改善と歯周病、虫歯予防という効果を期待できます。
「矯正 歯科」による噛み合わせ改善の効果は
頭痛や肩こりの改善、脳内活性、免疫力向上、
顎関節症や腰痛の改善、運動能力の向上などなど。
もちろん個人差があり、一つも当てはまらない人もいるかもしれませんが、
「矯正 歯科」の大切さがわかりますね。
「矯正 歯科」による歯周病、虫歯予防というのは、
そもそも歯並びが悪いと歯磨きがしにくいということがありますし、
矯正後歯並びがよくなるとプラーク自体がつきにくくなります。
なんかいいことだらけですね。
しかし、逆に矯正中は歯磨きがしずらくなり、
虫歯、歯周病になりやすいので、
歯科医師さん(歯科衛生士さんか)に習って丁寧なブラッシングを心がけましょう。
ほんと「矯正 歯科」っていいことだらけですね。
一石五、六鳥はあるのでは??
しかし、治療費がね〜・・・
・・・高いですよね^^;
⇒ 次も読むぞ〜
「矯正 歯科」に行く訳。
それはもちろん歯並びをきれいにするためですよね。
歯並びがきれいになると自分の笑顔をとっても愛せるようになります。
「矯正 歯科」で治療するまでは考えられなかった・・・
人前で歯を見せながら笑う。
そんなことを想像しちゃうだけでも、ムフフッ ってなっちゃいますよね。
でもでも急ぎすぎずに。
慎重にかつ迅速によい「矯正 歯科」を選びましょう。
さて、「矯正 歯科」に行く訳ということですが、
美醜を見分けることを審美といいます。美を審判するわけですね。
よく歯列の見た目をきれいにすることを審美といいます。
審美歯科。
聞いたことありますよね?
ただし「矯正 歯科」は審美的な理由だけで治療するのではありません。
ついつい見た目のことだけにとらわれがちですが、
他に噛み合わせ改善と歯周病、虫歯予防という効果を期待できます。
「矯正 歯科」による噛み合わせ改善の効果は
頭痛や肩こりの改善、脳内活性、免疫力向上、
顎関節症や腰痛の改善、運動能力の向上などなど。
もちろん個人差があり、一つも当てはまらない人もいるかもしれませんが、
「矯正 歯科」の大切さがわかりますね。
「矯正 歯科」による歯周病、虫歯予防というのは、
そもそも歯並びが悪いと歯磨きがしにくいということがありますし、
矯正後歯並びがよくなるとプラーク自体がつきにくくなります。
なんかいいことだらけですね。
しかし、逆に矯正中は歯磨きがしずらくなり、
虫歯、歯周病になりやすいので、
歯科医師さん(歯科衛生士さんか)に習って丁寧なブラッシングを心がけましょう。
ほんと「矯正 歯科」っていいことだらけですね。
一石五、六鳥はあるのでは??
しかし、治療費がね〜・・・
・・・高いですよね^^;
⇒ 次も読むぞ〜
矯正歯科に行きましょう。
「矯正 歯科」
「矯正 歯科」に行きましょう。
「矯正 歯科」へはなぜ!?
いくのでしょうか?
悪い歯並びを直すためですよね。
失敗してガタガタの歯並びになっては元も子もありません。
しかし、なるべく早く行かなければならない「矯正 歯科」。
要領よく矯正歯科医師を選びましょう。
その前にまず知っておかなければいけないこと。
それは「矯正 歯科」を少なくとも5軒は訪ねるということです。
高額な治療だけに当たり前のことかと思われがちですが、
「矯正 歯科」を5軒も回るというのはできそうでできないことなのです。
「矯正 歯科」一軒当たり、治療方法、治療費などの説明で4〜50分はかかるでしょう。
すぐ近くに5軒も「矯正 歯科」が固まってあるところなんてなかなかありません。
ちなみに「矯正 歯科」の初診相談は原則無料ですよ〜。
「矯正 歯科」から「矯正 歯科」へ。
平均で30分くらいかかるのではないでしょうか。
もっとかかるかもしれませんが。
それでも5軒訪れようとすると5〜6時間かかります。
あくまで矯正 歯科の予約が奇跡的にうまくいっての話ですよ^^;
1日ではとても回りきれませんよね。
大抵、1日3軒回れればいい方です。
その後2日目行きますか?
なかなか行けませんよね。
でもそこがとっても大切なんです。
一生に一度の歯列矯正。
厳選の上の厳選でちょうどよいほど大切な「矯正 歯科」です。
1日くらい多めに時間をかけましょう。
しかも今時の「矯正 歯科」医師さんは何軒も回られることは承知の上で丁寧に説明してくださいます。
説明が適当、我が強く、治療を受けるようプレッシャーをかける。
そんなお医者さんのところではぜっったいに治療をうけないように!
どうしよぉかなぁ・・・次も読んであげるかぁ
「矯正 歯科」に行きましょう。
「矯正 歯科」へはなぜ!?
いくのでしょうか?
悪い歯並びを直すためですよね。
失敗してガタガタの歯並びになっては元も子もありません。
しかし、なるべく早く行かなければならない「矯正 歯科」。
要領よく矯正歯科医師を選びましょう。
その前にまず知っておかなければいけないこと。
それは「矯正 歯科」を少なくとも5軒は訪ねるということです。
高額な治療だけに当たり前のことかと思われがちですが、
「矯正 歯科」を5軒も回るというのはできそうでできないことなのです。
「矯正 歯科」一軒当たり、治療方法、治療費などの説明で4〜50分はかかるでしょう。
すぐ近くに5軒も「矯正 歯科」が固まってあるところなんてなかなかありません。
ちなみに「矯正 歯科」の初診相談は原則無料ですよ〜。
「矯正 歯科」から「矯正 歯科」へ。
平均で30分くらいかかるのではないでしょうか。
もっとかかるかもしれませんが。
それでも5軒訪れようとすると5〜6時間かかります。
あくまで矯正 歯科の予約が奇跡的にうまくいっての話ですよ^^;
1日ではとても回りきれませんよね。
大抵、1日3軒回れればいい方です。
その後2日目行きますか?
なかなか行けませんよね。
でもそこがとっても大切なんです。
一生に一度の歯列矯正。
厳選の上の厳選でちょうどよいほど大切な「矯正 歯科」です。
1日くらい多めに時間をかけましょう。
しかも今時の「矯正 歯科」医師さんは何軒も回られることは承知の上で丁寧に説明してくださいます。
説明が適当、我が強く、治療を受けるようプレッシャーをかける。
そんなお医者さんのところではぜっったいに治療をうけないように!
どうしよぉかなぁ・・・次も読んであげるかぁ
矯正歯科
「矯正 歯科」
「矯正 歯科」とは?
「矯正 歯科」とは、悪い歯並びを矯正し、噛み合わせをよくする専門の歯科のことです。
矯正歯科へ行き、歯並びをよくしてもらいましょう。
矯正は一生に一度のことです。
間違いのない歯科医師を選びたいですね。
少しでも若い方が矯正の治療、矯正後の安定に有利です。
矯正したい方はなるべく早く歯科医師を訪ねましょう。
そのためにもこのサイトで最低限の「矯正 歯科」に対する知識を得ていってくださいね。
なぜ「矯正 歯科」なのか。
日本の開業歯科医師は、「一般歯科」「矯正歯科」「小児歯科」「口腔外科」の四科目のいづれか、もしくは複数に属し、普通は一人の医師で、一人の患者さんを治療します。
この四科目というのは海外に比べて非常に少ない科目なのです。
しかも海外では複数の専門医が集まって一人の患者さんの歯列を治療します。
つまり、日本の矯正歯科医師は海外の歯科医師と比べるとより多くの技術、知識を必要とされるのです。
それはどういうことになるかというと。
悪く考えれば、技術不足、知識不足の矯正歯科医師になる可能性が高いということです。
あくまでも可能性の話ですが。
一生に一人の矯正歯科医でいいですよね。
へたな治療をされて、矯正歯科をたらいまわしなんて考えたくもないですね。
治療前の段階でこの矯正歯科医師はまずいと気付ければ、
まだまだちゃんとした治療を受け直せます。
しかし、治療が始まってしまうと矯正歯科との契約は破棄できず、お金を払わざるをえないことがほとんどです。
下手な歯科医師にかかると本当に取り返しのつかないことになってしまいますよ。
歯並びの矯正とは非常に大切なことでありながら、かつ、非常に危険が伴う治療なのです。
さあ、最低限のポイントを押さえていきましょう。
⇒ 次も読んであげるよ!
「矯正 歯科」とは?
「矯正 歯科」とは、悪い歯並びを矯正し、噛み合わせをよくする専門の歯科のことです。
矯正歯科へ行き、歯並びをよくしてもらいましょう。
矯正は一生に一度のことです。
間違いのない歯科医師を選びたいですね。
少しでも若い方が矯正の治療、矯正後の安定に有利です。
矯正したい方はなるべく早く歯科医師を訪ねましょう。
そのためにもこのサイトで最低限の「矯正 歯科」に対する知識を得ていってくださいね。
なぜ「矯正 歯科」なのか。
日本の開業歯科医師は、「一般歯科」「矯正歯科」「小児歯科」「口腔外科」の四科目のいづれか、もしくは複数に属し、普通は一人の医師で、一人の患者さんを治療します。
この四科目というのは海外に比べて非常に少ない科目なのです。
しかも海外では複数の専門医が集まって一人の患者さんの歯列を治療します。
つまり、日本の矯正歯科医師は海外の歯科医師と比べるとより多くの技術、知識を必要とされるのです。
それはどういうことになるかというと。
悪く考えれば、技術不足、知識不足の矯正歯科医師になる可能性が高いということです。
あくまでも可能性の話ですが。
一生に一人の矯正歯科医でいいですよね。
へたな治療をされて、矯正歯科をたらいまわしなんて考えたくもないですね。
治療前の段階でこの矯正歯科医師はまずいと気付ければ、
まだまだちゃんとした治療を受け直せます。
しかし、治療が始まってしまうと矯正歯科との契約は破棄できず、お金を払わざるをえないことがほとんどです。
下手な歯科医師にかかると本当に取り返しのつかないことになってしまいますよ。
歯並びの矯正とは非常に大切なことでありながら、かつ、非常に危険が伴う治療なのです。
さあ、最低限のポイントを押さえていきましょう。
⇒ 次も読んであげるよ!
矯正歯科医師の選び方A
「矯正 歯科」
矯正歯科医師の選び方 の続きです。
矯正歯科医師を選ぶときの大切な三要素は何でしたっけ?
口コミ・自分で探す・矯正歯科免許(認定医)
でしたね。
これらを何のためにするかというと、正しい情報を得るためです。
あなたの歯列の正しい情報。矯正歯科医師の正しい情報。矯正治療方法の正しい情報。
矯正歯科に対する正しい情報を自分で集めて、自分の様々な要因との兼ね合いで、どの矯正歯科医師にどの矯正治療を受けるのか自分で判断するためです。
2006年には、一生ワイヤーを取れなくなった患者さんのニュースがありました。大変痛ましいことです。
そのような矯正歯科医師から歯を守るためにも、ぜひ矯正歯科の正しい情報を自分で把握していただきたいのです。
その為に、最低限、自分の行きつけの歯科医、もしくはそこで紹介された矯正歯科医師と矯正歯科認定医2人には会って、話を聞いてください。
そして、ぜひあなたの歯列の状態、どのような矯正治療方法があるか、どの矯正治療がふさわしいか、治療期間と流れ、そして金額、とともに、 『その治療の難易度』 を聞いてください。
驚かせたいわけではないですが、某大学の矯正歯科にこられる患者さんの約一割はトラブルによる転院です。
その原因は矯正歯科医師の技術不足、診断ミス、歯を抜かないことにこだわりすぎたこと。と言われます。
残念ながら専門家対素人、しかも1対1になってしまいがちな医師と患者の関係において、信頼しすぎるということは非常に危険です。
『難易度』の判断が歯科医によって違っていれば、必ず疑いの目を持って接してください。そして難しい治療になるのであれば、それなりの矯正歯科医師に治療を受けることをお薦めします。
どんな有名、高名なドクターであっても、少なくとも3人の矯正歯科医師にはお会いしていただきたいのです。
そして、そこで納得できなければ、噂を頼りに、自分の足を頼りにして、納得できる矯正歯科医師を見つけてください。
サードオピニオンといわれますが、フィフスであろうがナインスであろうが、情熱が続く限りたくさんの矯正歯科医師に会ってください。
いろんな意見を聞くことで、自分で判断できる知識がおのずと付いてくるはずです。
あ、それと歯は絶対抜かないという先入観は捨ててくださいね。
でも抜きたくない意思があれば、しっかり伝えましょう。
矯正歯科というのは、治療そのものもそうですが、判断がかなり多岐に渡ります。例えばその矯正歯科医師が常勤かどうかまで考えなければなりません。
治療そのものが難しい上に、タイトルの説明文でも書いたように、
治療後が一番大切なのですから。
なるべく安く治療を受けたいという方は、自分の歯に対するプロフェッショナルになって、自分の足でよりベターな矯正歯科医師を見つけてください。
以上で、矯正歯科医師の選び方を終わりますが、最後に少しだけ。
矯正歯科医師に求めるのは技術と経験です。そして、矯正治療は治療後が一番大切。総費用はいくらになるのか最初に確認。
治療中でもおかしいなと思ったら、すぐに他の矯正歯科医師、できれば矯正歯科認定医に相談してください。
さて、長々とお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
みなさんの矯正治療がうまくいくことを心の底から願っています^^
P.S
もし、役に立った〜、気に入った〜という人は右に並んでいる本を買ってやってください。僕におこずかいが入ります。
お薦めは一番上の『抜かずに直す「矯正歯科」』ww
うそです。。。
矯正歯科医師の選び方 の続きです。
矯正歯科医師を選ぶときの大切な三要素は何でしたっけ?
口コミ・自分で探す・矯正歯科免許(認定医)
でしたね。
これらを何のためにするかというと、正しい情報を得るためです。
あなたの歯列の正しい情報。矯正歯科医師の正しい情報。矯正治療方法の正しい情報。
矯正歯科に対する正しい情報を自分で集めて、自分の様々な要因との兼ね合いで、どの矯正歯科医師にどの矯正治療を受けるのか自分で判断するためです。
2006年には、一生ワイヤーを取れなくなった患者さんのニュースがありました。大変痛ましいことです。
そのような矯正歯科医師から歯を守るためにも、ぜひ矯正歯科の正しい情報を自分で把握していただきたいのです。
その為に、最低限、自分の行きつけの歯科医、もしくはそこで紹介された矯正歯科医師と矯正歯科認定医2人には会って、話を聞いてください。
そして、ぜひあなたの歯列の状態、どのような矯正治療方法があるか、どの矯正治療がふさわしいか、治療期間と流れ、そして金額、とともに、 『その治療の難易度』 を聞いてください。
驚かせたいわけではないですが、某大学の矯正歯科にこられる患者さんの約一割はトラブルによる転院です。
その原因は矯正歯科医師の技術不足、診断ミス、歯を抜かないことにこだわりすぎたこと。と言われます。
残念ながら専門家対素人、しかも1対1になってしまいがちな医師と患者の関係において、信頼しすぎるということは非常に危険です。
『難易度』の判断が歯科医によって違っていれば、必ず疑いの目を持って接してください。そして難しい治療になるのであれば、それなりの矯正歯科医師に治療を受けることをお薦めします。
どんな有名、高名なドクターであっても、少なくとも3人の矯正歯科医師にはお会いしていただきたいのです。
そして、そこで納得できなければ、噂を頼りに、自分の足を頼りにして、納得できる矯正歯科医師を見つけてください。
サードオピニオンといわれますが、フィフスであろうがナインスであろうが、情熱が続く限りたくさんの矯正歯科医師に会ってください。
いろんな意見を聞くことで、自分で判断できる知識がおのずと付いてくるはずです。
あ、それと歯は絶対抜かないという先入観は捨ててくださいね。
でも抜きたくない意思があれば、しっかり伝えましょう。
矯正歯科というのは、治療そのものもそうですが、判断がかなり多岐に渡ります。例えばその矯正歯科医師が常勤かどうかまで考えなければなりません。
治療そのものが難しい上に、タイトルの説明文でも書いたように、
治療後が一番大切なのですから。
なるべく安く治療を受けたいという方は、自分の歯に対するプロフェッショナルになって、自分の足でよりベターな矯正歯科医師を見つけてください。
以上で、矯正歯科医師の選び方を終わりますが、最後に少しだけ。
矯正歯科医師に求めるのは技術と経験です。そして、矯正治療は治療後が一番大切。総費用はいくらになるのか最初に確認。
治療中でもおかしいなと思ったら、すぐに他の矯正歯科医師、できれば矯正歯科認定医に相談してください。
さて、長々とお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
みなさんの矯正治療がうまくいくことを心の底から願っています^^
P.S
もし、役に立った〜、気に入った〜という人は右に並んでいる本を買ってやってください。僕におこずかいが入ります。
お薦めは一番上の『抜かずに直す「矯正歯科」』ww
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